施工事例紹介

郡山市 ボードパテ処理塗装仕上げ
施工場所:福島県郡山市
施工内容:内部ボード面目地処理、色仕上げ(シーラー、中塗り、上塗り)木枠
施工日数:4日
使用材料:シーラー スズカファイン、AEPクリーンシーラー
上塗り スズカファイン、AEPクリーングロス5分艶
木枠 下塗り、大日本塗料、タイコーペイント下塗り
上塗り 大日本塗料、タイコーペイントフォースター
一言
郡山市にて、建物内部の石膏ボードのパテ処理及び上塗りの施工を承りました。
一般的には石膏ボード面はクロス張りをすることが多いのですが、今回は塗装での仕上げ依頼でした。
塗装仕上げの場合、クロス張りに比べて「素地の状態=パテ処理」が仕上がりを左右する重要な工程になってきます。
こちらは元々はコンクリートだったものを壊して石膏ボードを貼っていましたが、ボードがあまり綺麗に貼られていない状態でしたので、パテで平らにする作業の難易度がとても高い作業でした。
パテとは柔らかい粘土のようなもので、凹みや隙間を埋め壁面を平らに仕上げるために使用するものです。
クロス張りで仕上げる際も、ボードのジョイント部分など平らでない部分にはパテ処理が必要になります。
パテ処理が終了したら、次は下地となるシーラーと仕上げ用の塗料を重ねていきます。
木枠の部分は素材が異なるため、それぞれ最適な塗料を選び塗装していきます。
丁寧なパテ処理の甲斐あって、最初から凹凸などなかったような綺麗な壁面になったのではないでしょうか。
木部の濃い色が印象を引き締め、明るい中にも落ち着いた印象を持つお部屋に仕上がりました。
パテ処理が必要な壁面塗装も、技術力のある職人が手作業で美しく仕上げます。
建物内部の塗装もどうぞお気軽にご相談ください!
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